過去の展示一覧表
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| 企画名 | 内容 |
|---|---|
| 第75回企画展「出発のランドマークー橋から始まる冒険ー」 | 令和8年1月27日(火)から令和8年4月5日(日) 橋とは両岸をつなぐのみならず、それぞれに個性があり、別世界に入り込むようなドキドキワクワクを与えてくれます。文書館収蔵資料を通して、徳島の各地にかかる橋について紹介します。図録へ |
| 第74回企画展「徳島の旧制中学校ー県立徳島中学校創立150年に寄せてー」 | 令和7年10月28日(火)から令和8年1月25日(日) 旧制徳島中学校(現徳島県立城南高等学校)の創立150周年に寄せて、脇町・富岡など各地に創設された徳島の旧制中学校について、文書館収蔵資料を通して紹介します。図録へ |
| 第73回企画展「藍商と化政文化ー春足文書繙けばー」 | 令和7年8月5日(火)から令和7年10月26日(日) 江戸時代に活躍した藍商たちは、阿波の経済のみならず文化の発展にも寄与しました。狂歌師として活躍した藍商遠藤春足の事跡を中心に、阿波での文化の広がりについて紹介します。図録へ |
| 第72回企画展「徳島と博覧会」 | 令和7年4月22日(火)から令和7年8月3日(日) 2025(令和7)年に開催される大阪・関西万博に寄せて、これまで様々な地域で催されてきた歴史的な博覧会について、文書館収蔵資料を通じて紹介します。図録へ |
| 第71回企画展「花ひらく阿波の興行」 | 令和7年1月28日(火)から令和7年4月20日(日) 江戸時代、人々は浄瑠璃・芝居・相撲・軽業などの娯楽を楽しんでいた。阿波国内でも各地で興行が行われている。資料を通して、その様子を紹介する。図録へ |
| 第70回企画展「お役人様がやってきた!」 | 令和6年10月29日(火)から令和7年1月26日(日) 巡見や調査などの理由で徳島にやってくる幕府の役人や要人、そして村にやってくる藩の役人。訪問先はその準備と対応に苦慮します。 資料を通して役人の来訪の様子を紹介します。図録へ |
| 第69回企画展「徳島が高知県だったころ」 | 令和6年8月6日(火)から令和6年10月27日(日) 明治9年から明治13年まで、徳島県(当時は名東県)は高知県に編入されていました。高知県内の徳島だった数年間について、様々な資料を通して紹介します。図録へ |
| 第68回企画展「折り込みチラシに見る徳島の30年」 | 令和6年4月23日(火)から令和6年8月4日(日) 日々の新聞に折り込まれるチラシ。当館では開館以来30年以上収集・保存してきました。懐かしい商品や当時の流行など、チラシを通して生活の変遷を紹介します。また、身近なものが歴史的資料になり得ることを説明します。図録へ |
| 文書館の逸品展「公文書を残す」 | 令和6年1月30日(火)から令和6年4月21日(日) 徳島県では令和6年4月1日、徳島県の公文書管理を根本的に変える「徳島県公文書等の管理に関する条例」が施行されます。これを記念して、これまでの公文書管理やデジタル化が進む現状について紹介します。図録へ |
| 第67回企画展「和田島村と和田津新田ー森家文書と栗本家文書ー」 | 令和5年10月24日(火)から令和6年1月28日(日) 江戸時代を通して和田島村の庄屋を務めた森家。和田津新田の開発と経営の中心となったた栗本家。両家に残されていた古文書や絵図などの史料から、江戸時代の小松島市南部の歴史の一端を紹介します。図録へ |
| 第66回企画展「地券と土地台帳ー地租改正150年ー」 | 令和5年8月1日(火)から10月22日(日) 明治維新の大改革の一つである地租改正は、今からちょうど150年前に行われました。文書館に収蔵されている古文書から、徳島県という一地方での地租改正のあり方を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展「絵はがきが切り取る徳島の名所」 | 令和5年4月25日(火)から7月30日(日) かつて絵はがきは観光客誘致のための重要なツールでした。徳島の名所が写真やイラストで描かれています。今に残るものから、もう見られなくなった風景まで様々な徳島の名所を紹介します。図録へ |
| 第65回企画展「近世小松島商人の蔵書パート2」 | 令和5年1月31日から令和5年4月23日 小松島の大商人であった西野家・多田家には多くの蔵書が残されていました。多種多様な資料の中から、貴重な本の数々を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展「半士半農 郷鉄砲の役割と生活」 | 令和4年10月25日から令和5年1月29日 身分制度が厳しかった江戸時代、徳島の農村には、初期から半士半農といえる郷鉄砲という役が置かれていました。一宮家文書を中心に郷鉄砲の役割とその生活を紹介します。図録へ |
| 第64回企画展「学校の公文書」 | 令和4年8月2日から令和4年10月23日 現在、学校の統廃合が進んでいます。文書館は学校の公文書は地域の歴史を知るための重要な資料と考え、収集・保存に当たってきました。公文書から見える県内の学校を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展「町場の古写真」 | 令和4年4月26日から令和4年7月31日 明治・大正・昭和期の県内の風景は、現在とは大きく違っていました。徳島・撫養。富岡・脇町・池田など、昔から「町場」として人々の生活とともに栄えてきた地域の古写真を展示します。図録へ |
| 徳島の逸品展「徳島の歴史資料に見る感染症」 | 令和4年2月1日から令和4年4月24日 徳島県内には、様々な感染症の恐ろしさとその対策を行ってきた歴史資料が残されています。医術家・薬屋の史料や村々の古文書などから徳島における感染症の歴史を紹介します。図録へ |
| 第63回企画展「住吉村組頭庄屋山田家と吉野川」 | 令和3年10月26日から令和4年1月30日 吉野川と旧吉野川にはさまれた中島にある、板野郡住吉村(現・藍住町)の山田家は、地域の組頭庄屋として幅広い任務をこなしてきました。吉野川に関する絵図や古文書を中心に紹介します。図録へ |
| 第62回企画展「刊行150年記念県報が伝えた徳島」 | 令和3年8月3日から令和3年10月24日 廃藩置県が行われた明治4年から刊行が始まった「徳島県報」は、現在まで百五十年間続く徳島唯一の刊行物です。徳島の歴史を記録してきた「徳島県報」の内容や歴史的意義を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展「徳島を伝える絵はがきの魅力」 | 令和3年4月27日から令和3年8月1日 戦前戦後の絵はがきからは、当時の華やかな徳島の姿を見ることができます。取り上げられているテーマや地域も多様です。過去を懐かしんだり、現在との違いを見つけたりして楽しんでください。文書館の新収蔵資料を中心に紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展 史料に見る自然災害I 絵図と古文書に見る阿波の水害 | 令和3年1月26日から令和3年4月25日 古文書や公文書と言った歴史資料は、徳島を襲ったなまなましい自然災害の実態を伝えてくれます。当時の自然災害に対する人々のまなざしや被害の実態、復興の過程などを史料から明らかにします。図録へ |
| 第61回企画展「文化の森の30年」 | 令和2年10月27日から令和3年1月24日 文化の森は、令和2年11月3日に30周年を迎えました。図書館・博物館・近代美術館・二十一世紀館・鳥居龍蔵記念博物館の6館がひとつの公園に同居し、各施設が様々な文化的発信を行い続けてきました。ポスター・チラシから図録・冊子まで、文書館が収集した資料から、文化の森の30年を振り返ります。図録へ |
| 第60回企画展「藍を作り、藍を売る 阿波の主産業・藍」 | 令和2年8月4日から令和2年10月25日 江戸後期の阿波にとって藍作は産業の柱でした。そこには独特な生産の仕組みがあり、日本全国に広がる独特な販売網がありました。文書館が所蔵する古文書などによって、オリンピックで再び脚光を浴びる藍の主産業としての側面を紹介します。図録へ |
| 文書館逸品展 阿波の引き札2 三舟家コレクション | 令和2年4月28日から令和2年8月2日 引き札は、明治から大正期に流行した、商店の広告です。個人商店のものが多いため、街ごとの商業の様子を知ることができます。故・三舟哲治氏は、徳島県内を中心に引き札を精力的に収集し、残されました。その1,000点を超えるコレクションの中から、歴史的に興味深いものや印象的なものを紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展 公文書に見る徳島の風水害 | 令和2年1月28日から令和2年4月26日 明治以降現代に至るまで、徳島県内は幾度も風水害に見舞われてきています。県の公文書・市町村の公文書や印刷物を中心に近代以降の風水害を取り上げます。図録へ |
| 第59回企画展「富岡の豪商 吹田家」 | 令和元年10月29日から令和2年1月26日 阿波国南部の郷町であった富岡(現・阿南市)で、吹田家は屈指の豪商でした。年貢米などを商い、蜂須賀の殿様が南部の巡見などに回る際には、本陣として宿泊をするような屋敷でした。一万点を超える吹田家の文書の一端を紹介します。図録へ |
| 第58回企画展 阿波へ異国船がやってきた | 令和元年8月6日から令和元年10月27日 文政12年、阿波国牟岐浦に見知らぬ異国船が現れました。阿波の国々は大事件に対処するため大きな騒動となりました。このほか阿波南部の海岸線には何度か異国船が現れています。残された文書からこうした事実を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展「阿波の干拓新田 新田絵図を中心に」 | 平成31年4月23日から令和元年8月4日 徳島北部の海岸線は江戸時代の大開発による干拓事業により成されています。江戸時代後期に作られた干拓地の絵図から具体的な様子を紹介します。図録へ |
| 第57回企画展「新収蔵の古写真 ふりかえる昭和の徳島」 | 平成31年1月29日から平成31年4月21日 当館収蔵の絵はがき等の資料に加え、この1年間に提供していただいた個人蔵の写真を展示しました。図録へ |
| 文書館の逸品展 山の産業 | 平成30年10月30日から平成31年1月27日 山は、古来より多くの産業を育んできました。歴史資料を通して、阿波国で育まれた紙・お茶・椎茸などの山の産業の成り立ちに迫ります。図録へ |
| 文書館の逸品展 「駅路寺 長谷寺の古文書(えきろじ ちょうこくじのこもんじょ)」 | 平成30年8月7日から平成30年10月28日 旅人の宿となり、時には関所となった寺を駅路寺といいます。徳島の玄関口である鳴門・木津村の長谷寺も駅路寺に定められました。多彩な内容をもつ長谷寺の古文書を紹介します。図録へ |
| 第56回企画展『明治150年 徳島の古文書で見る明治維新』 | 平成30年4月24日から平成30年8月5日 文書館所蔵の明治維新期の古文書にスポットを当てます。徳島の人々が直接感じて書き残した様々な歴史資料から維新期の政治・社会・文化を読み解きます。図録へ |
| 文書館の逸品展 「高見家文書に見る吉野川中流域の産業」 | 平成30年1月30日から平成30年4月22日 麻植郡(現吉野川市)の商家である高見家に残された資料を中心に、江戸から昭和にかけて吉野川中流域で見られた藍業、養蚕業、製紙業・凍豆腐製造業・鉱業等の各種産業について紹介します。図録へ |
| 特別企画展 歴史資料に見る徳島の風水害 | 平成29年10月31日から平成30年1月28日 古文書・歴史公文書・写真などの歴史資料をとおして、江戸時代以降に徳島県を襲った水害・土砂崩れ・高潮などの大規模災害の実態と、立ち向かっていった人々の営みを紹介します。図録へ |
| 第55回企画展 蜂須賀家家臣と拝領地 武藤家文書を中心に | 平成29年8月8日から平成29年10月29日 徳島藩の重臣であった武藤家に残されてきた文書を中心に、上級藩士の生活や知行地の支配などを紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展 県報から見る徳島県の歴史 | 平成29年4月25日から平成29年8月6日 県の条例や告示などを県民に公示する「県報」を通して、明治初期から現代までの徳島県の歴史を辿ります。図録へ |
| 文書館の逸品展 古文書が語る石井の歴史 | 平成29年1月31日から平成29年4月23日 かつての藍作地帯の中心部に位置する名西郡石井町。庄屋の家などに遺されていた古文書を通して、江戸時代の石井の歴史を紹介します。図録へ |
| 特別企画展 記録資料に見る南海地震 | 平成28年10月25日から平成29年1月29日 徳島県に甚大な被害を与え続けてきた南海トラフ地震。古文書や公文書などの各種記録資料を通して、その被害と人々の復興への取組を紹介します。図録へ |
| 第54回企画展 徳島の塩業 | 平成28年8月9日から平成28年10月23日 江戸時代以降、徳島県の重要産業であった製塩業。様々な資料を通してその歴史を振り返ります。図録へ |
| 第53回企画展 パリ・ユネスコ日本庭園と阿波の青石 鈴江基倫関係資料から | 平成28年4月26日から平成28年8月7日 イサム・ノグチの助手として、パリ・ユネスコ本部日本庭園の作庭に参加した徳島市在住の造園家鈴江基倫氏の関係資料を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展 古文書が語る神山の歴史 | 平成28年1月26日から平成28年4月24日 鮎喰川中上流域に広がる名西郡神山町。中山間地域の江戸時代の歴史像を庄屋の家に残された古文書を通して紹介します。図録へ |
| 第52回企画展 描かれた阿波の人物 | 平成27年10月27日から平成28年1月24日 江戸時代の版本や浮世絵などを通して、そこに生き生きと描き出された阿波人の姿を紹介します。図録へ |
| 特別企画展 終戦70周年記念 民衆が見た戦争 | 平成27年8月5日から平成27年10月25日 戦争の時代であった昭和前期。徳島の民衆が時代とどのように向き合っていたのかを、残された歴史資料を通して考えます。図録へ |
| 第51回企画展 写真資料に見る学舎の面影 | 平成27年4月21日から平成27年8月2日 子供達の学びの場であると同時に地域社会の絆を深める場所でもある学校。写真資料を通して懐かしい学舎の姿を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展 端山に見る山間庄屋の展開 | 平成27年1月27日から平成27年4月19日 剣山の北麓にある美馬郡端山。江戸時代初期からそれぞれ東西端山の庄屋を務めた武田家・谷家に残された古文書を通して、地域の歴史を紹介します。図録へ |
| 第50回企画展 徳島の養蚕と製糸 | 平成26年10月28日から平成27年1月25日 大正から昭和前期にかけて徳島県の経済を支えた蚕糸業。その歴史の一端を残された資料から紹介します。図録へ |
| 第49回企画展 木田英之が撮った徳島のくらし 忘れがたき子どもの情景 | 平成26年8月5日から平成26年10月26日 県内在住の写真家木田英之氏が撮影した写真資料を通して、人々の日々の生活を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展 資料に見る徳島の食 | 平成26年4月29日から平成26年8月3日 人が生きていく上で欠かすことの出来ない食。徳島の食にまつわるさまざまな資料を紹介します。図録へ |
| 文書館の逸品展 和田島の庄屋 森家文書 | 平成26年1月28日から平成26年4月27日 江戸時代を通して那賀郡和田島村(現小松島市)の庄屋を務めた森家に残されていた古文書や絵図の数々を紹介します。図録へ |
| 第48回企画展 岩村武勇収集資料展 | 平成25年10月29日から平成26年1月26日 蔵書家としても名高い郷土史家の故岩村武勇氏が収集した貴重な資料の一端を紹介します。図録へ |
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