Tel:088-668-3700 Fax:088-668-7199
令和5年4月25日(火)から7月30日(日)
かつて絵はがきは観光客誘致のための重要なツールでした。徳島の名所が写真やイラストで描かれています。今に残るものから、もう見られなくなった風景まで様々な徳島の名所を紹介します。
令和5年1月31日から令和5年4月23日
小松島の大商人であった西野家・多田家には多くの蔵書が残されていました。多種多様な資料の中から、貴重な本の数々を紹介します。
令和4年10月25日から令和5年1月29日
身分制度が厳しかった江戸時代、徳島の農村には、初期から半士半農といえる郷鉄砲という役が置かれていました。一宮家文書を中心に郷鉄砲の役割とその生活を紹介します。
令和4年8月2日から令和4年10月23日
現在、学校の統廃合が進んでいます。文書館は学校の公文書は地域の歴史を知るための重要な資料と考え、収集・保存に当たってきました。公文書から見える県内の学校を紹介します。
令和4年4月26日~令和4年7月31日
明治・大正・昭和期の県内の風景は、現在とは大きく違っていました。徳島・撫養。富岡・脇町・池田など、昔から「町場」として人々の生活とともに栄えてきた地域の古写真を展示します。
令和4年2月1日から令和4年4月24日
徳島県内には、様々な感染症の恐ろしさとその対策を行ってきた歴史資料が残されています。医術家・薬屋の史料や村々の古文書などから徳島における感染症の歴史を紹介します。
令和3年10月26日から令和4年1月30日
吉野川と旧吉野川にはさまれた中島にある、板野郡住吉村(現・藍住町)の山田家は、地域の組頭庄屋として幅広い任務をこなしてきました。吉野川に関する絵図や古文書を中心に紹介します。
令和3年8月3日から令和3年10月24日
廃藩置県が行われた明治4年から刊行が始まった「徳島県報」は、現在まで百五十年間続く徳島唯一の刊行物です。徳島の歴史を記録してきた「徳島県報」の内容や歴史的意義を紹介します。
令和3年4月27日から令和3年8月1日
戦前戦後の絵はがきからは、当時の華やかな徳島の姿を見ることができます。取り上げられているテーマや地域も多様です。過去を懐かしんだり、現在との違いを見つけたりして楽しんでください。文書館の新収蔵資料を中心に紹介します。
令和3年1月26日から令和3年4月25日
古文書や公文書と言った歴史資料は、徳島を襲ったなまなましい自然災害の実態を伝えてくれます。当時の自然災害に対する人々のまなざしや被害の実態、復興の過程などを史料から明らかにします。
↑