Tel:088-668-3700 Fax:088-668-7199
平成20年8月5日から10月26日
文書館が所蔵している歴史写真の中から、県の観光課の写真を中心に “ちょっと昔” の徳島を紹介します。団塊の世代が青春時代を過ごした頃、昭和30,40年代の徳島の姿を振り返ります。
平成20年4月29日から8月3日
那賀郡小仁宇村(現那賀町)の庄屋・肝煎役を代々勤めてきた秋本家に残されてきた古文書や絵図などの展示を通して、江戸時代後期の那賀川中流域の村の様子を伝えます。
平成20年1月22日から4月27日
誕生・生育儀礼、遊び、学び、働く・・・。生き生きとした江戸時代の子どもの姿を古文書の中から探ります。
平成19年10月23日から平成20年1月20日
徳島を代表する民衆芸能であり、庶民の娯楽であった阿波人形浄瑠璃の街角や村々での興行のにぎわい。予祝芸能としての三番叟まわしやえびすまわしなどを、さまざまな歴史資料を通して紹介していきます。
平成19年7月31日から10月21日
徳島県名西郡神山町には、5000簿冊を越える明治初年から昭和30年にいたる旧村役場の公文書が残されています。これらの公文書を元に旧村時代の神山の歴史をふりかえります。
平成19年4月24日から7月29日
優れた写真は時代を物語ると言われます。幕末・維新を生きた侍や若者たち、徳島の近代を代表する人物の肖像写真から、その業績を回顧したいと思います。
平成19年1月23日から4月22日
近代の幕開けに起こった庚午事変は、その後の徳島に大きな影響を残しました。多くの人々に悲劇をもたらしたこの大事件を、明治政府の公文書や関係者の日記、書軸などを通して振り返ります。
平成18年10月31日から平成19年1月21日
江戸時代から近代に変わって革命的に変化したもののひとつに交通手段があります。船から鉄道への転換を中心に徳島近代史の実像に迫ります。
平成18年8月1日から10月29日
江戸時代の古文書から阿波国(徳島)における実際の道造りや、利用の様子を探ってみようと思います。
平成18年4月25日から7月30日
学校は卒業生や地域の人々が生活をしてきて”証”がつまった史料センターです。学校の再編・統廃合が進む今、学校に残されてきたさまざまな史料=宝物にスポットをあてます。
↑