過去の展示

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平成23年1月25日〜4月24日

板野郡粟田村(現鳴門市)の庄屋を務めた藤倉家の史料を通して、
海と山に囲まれた北灘地方の歴史を紹介します。

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平成22年10月26日〜平成23年1月23日

空襲によって失われた徳島市の姿を、古写真や絵葉書から再現します。

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平成22年7月27日〜10月24日

日中戦争中に戦死した梅林孝次を通して、                           一人の若者が「軍神」に祭り上げられていく過程を検証します。

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平成22年4月27日〜7月25日

明治初年から文化の森開園までの徳島県の図書館・博物館施設の歴史を、                    公文書・古文書・写真などさまざまな資料を通して紹介します。

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平成22年1月26日〜4月25日

吉野川は、徳島の「母なる川」として豊かな恵みをもたらす一方で、「暴れ川」としての顔も持っていました。江戸時代以来の人々は、この川の元で、どのように川と対峙し、暮らしを積み重ねて来たのでしょうか。古文書や絵図などの資料から探っていきます。

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平成21年10月27日〜平成22年1月24日

明治37年(1904)に開校し、平成21年3月高校再編により徳島科学技術高校に生まれ変わった徳島工業高等学校の歴史を、写真や公文書で紹介します。

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平成21年8月4日〜10月25日

徳島市在住のアマチュア写真家津田幸好氏の作品を通して、                  昭和30年頃の徳島を振り返ります。

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平成21年4月28日〜8月2日

阿南市桑野町在住の西崎家が収集・保存していた資料群です。コレクション資料ならではのバラエティーに富んだ西崎家文書の魅力を紹介します。

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平成21年1月27日〜4月26日

近代徳島の産業・経済を支えた養蚕業。
その発展から衰退までを、さまざまな資料をもとに紹介します。

平成20年10月28日〜平成21年1月25日
旅と俳諧を愛し芭蕉に強いあこがれを抱いていた、徳島半田の商人酒井弥蔵。彼は、15冊にわたる旅の日記を残しています。この旅日記を通じて、幕末から明治初期にかけて庶民の旅と娯楽を紹介していきます。

平成20年8月5日〜10月26日
文書館が所蔵している歴史写真の中から、県の観光課の写真を中心に “ちょっと昔” の徳島を紹介します。団塊の世代が青春時代を過ごした頃、昭和30,40年代の徳島の姿を振り返ります。

平成20年4月29日〜8月3日
那賀郡小仁宇村(現那賀町)の庄屋・肝煎役を代々勤めてきた秋本家に残されてきた古文書や絵図などの展示を通して、江戸時代後期の那賀川中流域の村の様子を伝えます。

平成20年1月22日〜4月27日

誕生・生育儀礼、遊び、学び、働く・・・。
生き生きとした江戸時代の子どもの姿を古文書の中から探ります。

平成19年10月23日〜平成20年1月20日
徳島を代表する民衆芸能であり、庶民の娯楽であった阿波人形浄瑠璃の街角や村々での興行のにぎわい。予祝芸能としての三番叟まわしやえびすまわしなどを、さまざまな歴史資料を通して紹介していきます。

平成19年7月31日〜10月21日
徳島県名西郡神山町には、5000簿冊を越える明治初年から昭和30年にいたる旧村役場の公文書が残されています。これらの公文書を元に旧村時代の神山の歴史をふりかえります。