令和3年度 公文書管理保存講座



 現在、さまざまな形で公文書の管理が問われています。国の公文書等管理法の中には地方自治体に「文書の適正な管理に関して必要な施策を策定し、及びこれを実施するように勤めなければならない。」との条項があり、県や市町村などの自治体によっては、すでに「公文書管理条例」を施行している所が出てきています。  
 地方自治体にとって公文書を作成し管理するということは、どのような意義・意味があるのでしょうか。根本的なことに立ち返ってもう一度皆さんと考えてみたいと思います。  
 今回、コロナ禍の中でZoomによるオンラインでの開催と致しました。お気軽にたくさんの方にご参加いただければ幸いです。


 主  催  徳島県立文書館
 日  程  令和3年10月21日(木)
開会行事 14:00〜14:05
講  演 14:05〜15:30
「公文書管理と地方自治体 公文書はなぜ残さなくてはならないのか」
講師/瀬畑 源先生(龍谷大学法学部准教授) 
 方  法  Zoomによるオンライン開催(サテライト会場を設けます)
(サテライト会場:徳島県立文書館 2階 講座室)
 募集人員  50名
 参加費用  無料
 申込方法  申込書にて令和3年10月19日(火)までに
下記へお申し込み下さい。
メール(arc_iken@bunmori.tokushima.jp)
FAX (088−668−7199)でも可 

〒770-8070 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
徳島県立文書館 公文書管理保存講座係 宛
講座についてのお問い合わせは
徳島県立文書館 担当 金原・嵐 (TEL 088−668−3700)
                (FAX 088−668−7199)まで