先君誠堂公与林厚徳尺牘
(ハチス00124)
藩知事誠堂公与林少弁書 一巻
(明治三年)一〇月九日(ハチス00125)
藩知事誠堂公与林少弁書 二巻
(明治四年)一一月二四日(ハチス00126)
※「註」は竹治貞夫著『庚午事変関係新居水竹等遺稿要解』、
藤井喬著『阿波人物志』、宮本武史編『徳島藩士譜』、
徳島新聞社『徳島県百科事典』、岩波書店『広辞苑』、
角川書店『大字源』、小学館『日本国語大辞典』、
諸橋轍次編『大漢和辞典』を参考にした。

 これは、静岡県熱海市にあった蜂須賀家の別邸の旧蔵文書を徳島県立文書館が預かっている文書のうち誠堂(蜂須賀茂韶)が林厚徳に出した明治初期の書簡を解読し註を付けたものである。解読・校正は谷恵子・金原祐樹が行った。なお、文書の原本は、徳島県立文書館で閲覧することができるのでご活用ください。
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