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研究紀要 第9号 【資料ファイル】

研究紀要

当館では、「徳島県立文書館研究紀要」を発行しています。 館蔵資料等の調査・研究の成果が掲載されています。 第9号からは、論文ごとのPDFデータをここに掲載します。ご利用ください。

  第9号 令和4年3月刊
  観光資源としての大瀧山と眉山登山鉄道計画 石尾 和仁
  島原の乱と徳島藩 板東 英雄
  徳島の政治的リーダー、1868年~1912年 アンドリュー・フレイザー 逢坂 俊男訳
  徳島県立文書館 公開公文書一覧(令和3年度版) 金原 祐樹
[PDF 1.3MB]
[PDF 1.0MB]
[PDF 1.0MB]
[PDF 1.0MB]



第9号 令和4年3月刊
観光資源としての大瀧山と眉山登山鉄道計画 石尾 和仁
島原の乱と徳島藩 板東 英雄
徳島の政治的リーダー、1868年~1912年 アンドリュー・フレイザー
逢坂 俊男訳
徳島県立文書館 公開公文書一覧(令和3年度版) 金原 祐樹
[PDF 1.3MB]
[PDF 1.0MB]
[PDF 1.0MB]

[PDF 1.0MB]


第8号 令和3年3月刊
棟附帳の成立 宮本 和宏
阿州和田島村へやって来た「御城米船」 ―庄屋・森家文書を中心として― 板東 英雄
土御門御陵所在地論争に見る「由緒」の創造 石尾 和仁
粟飯原庄太夫の記録に見る天保十四年の水害「七夕水」 金原 祐樹
御旗の者の戊辰戦争出征報告書について ―武藤家文書「御旗一巻并組御旗之者江申付方諸事手控」より― 西本 沙知子
公文書館と学校現場との連携に関するアンケート結果について 嵐 大二郎


第7号 平成29年2月刊
戦国期阿波三好氏の動向と地域権力 ―永禄期~天正期を中心に―  山下 知之
近世徳島藩における紙専売制とその展開  町田 哲
郷鉄砲の成立と展開 ―名西郡入田村一宮家文書を中心に―   金原 祐樹
幕末維新期藍作地帯における村方騒動 ―阿波国板野郡竹瀬村を中心に―  徳野 隆


第6号 平成26年10月刊
二つの「一国一城令」と阿波九城の終焉をめぐって 宇山 孝人
藩から県へ:徳島県における政治的発達、1871年~1880年 『極東の歴史に関する論攷』12号(1975年9月)所収  アンドリュー・フレイザー 逢坂俊男訳
徳島県立文書館 公開古文書一覧  金原 祐樹


第5号 平成17年3月刊
褒められた人々  高橋 啓 徳島県人の北海道移住と蜂須賀農場  佐藤 正志
「加登屋日記」に見る民衆の娯楽  阿部 聡美
「為後年書記」すべき文書とは  徳野 隆
徳島県立文書館の展示に関するアンケート結果  金原 祐樹


第4号 平成15年3月刊
近世村落の田畑と里山  水本 邦彦
阿波藩における年貢徴収の仕組みと検地帳 ―「春請制」を中心に―  宇山 孝人
井口家文書(上月家文書)の近世史料と伝来  金原 祐樹
美馬郡東端山 武田家文書『御觸帳』目録(二)  松本 博


第3号 平成14年3月刊
自由民権運動と徳島  稲田 雅洋
阿波藩における幕府への報告石高の内実 ~天保郷帳を中心として~  宇山 孝人
酒井家文書の法事帳  金原 祐樹
近世後期における阿波商家の支店運営 ~藍商鈴屋「坂東家文書」書簡より~  外園 英彦
美馬郡東端山 武田家文書『御觸帳』目録(一)  松本 博


第2号 平成13年3月刊
徳島県における屯田兵の募集と北海道移住  平井 松午
学校教育資料の整理・保存と利用 ―徳島県立脇町高等学校芳越歴史館資料の展示と目録作成から―  逢坂 俊男
北海道開拓と徳島  ―徳島県人の北海道移住関係資料調査事業報告―  立石 恵嗣
徳島県内の市町村公文書管理の現状について ―実態に関するアンケート集計結果より―  金原 祐樹
徳島藩の裁判 ―裁許所のしくみと役割―  安澤 秀一


創刊号 平成9年3月刊
史料と歴史叙述 ―利用のあり方をめぐって―  三好 昭一郎
地方文書館の使命と課題 ―地域に根ざした文書館像を求めて―  大和 武生
棟付改への抵抗 ―東端山 政所 助左衛門―  宮本 和宏
絵図資料の保存と利用 ―徳島県立文書館の場合―  立石 恵嗣
徳島県立文書館のデータベースシステム  金原 祐樹
蜂須賀重喜の改革 ―主君「押込」の慣行をめぐって―  笠谷 和比古